SEMINAR REPORT


2026年7月31日にTIME SHARING 新宿6Dにて「総合診断実習」が開催されました。本セミナーでは、顔貌写真・口腔内写真・パノラマ・セファロなどの資料を用いて、患者様の口腔内を多角的に分析し、診断を行うための考え方を実習形式で学びました。
各資料から得られた所見を個別に評価するだけでなく、それぞれを関連付けながら現在の口腔内の状態に至った原因を総合的に考察し、根拠に基づいて診断を行うことの重要性を再確認しました。また、診断に至るまでの思考過程を整理し、客観的な資料をもとに分析することの大切さについて理解を深めることができました。

今回学んだ資料分析と総合診断の考え方を今後の臨床に活かし、より精度の高い診断につなげていきたいと思います。